*コメントしてくださる方へお願い
このHPではジャンル別にページ分けをしているのですが、 過去記事の各ページにコメントを頂くと管理人、 またその他の訪問者の方が気づかないこともあります。 そこで最新記事のコメント欄へコメントを残してくださるとありがたいです。 過去記事に対する質問、意見なども最新記事のコメント欄で受け付けますので、 よろしくお願いします。

電話も慌てずに

電話も慌てずに

僕が思うに日常英会話でもっとも難しい部類に
入るのが電話での会話です。

電話越しだと声が曇って聞き取りづらいですし
なにより相手の顔、動作が見えないので
相手の感情や表情をなかなか読み取ることが出来ないからです。

それでも用件を率直に、なおかつ簡単に伝えられれば
雑談以外の通話では困ることが少なくなるはず。

ということで通話中に使えるフレーズを紹介します。

May I speak to〜
(〜と話したいんですが)

☆これは決まり文句ですね。
 Hello.などと挨拶を交わした後に
 自分の話したい相手を的確に相手に伝えましょう。

 これを言う前に自分の名前を名乗ることを忘れずに!!

Could I leave a massage?
(伝言お願いできますか?)

☆もし相手がいないようなら
 伝言を残すとよいでしょう。
 
 ここでポイントなのは、用件や時間など
 大切なポイントだけを絞って伝えること。
 あまりに長い会話っぽくなってしまうと
 相手も困るし、自分の真意が伝えられなくなる
 場合があるからです。

Could you please ask ●● to call me when ●● gets back ?
(●●が帰ってきたときに、電話してくれるようお願いできますか?)

☆相手と直接話したい場合はこのほうがよいでしょう。
 自分の電話番号を伝えるのも
 忘れないように!

What's your point again?
(もう1回大事なとこ言ってくれない?)

☆相手との通話で、一番のポイントが
 分からなくなってしまったときは
 素直にこれで聞きなおしましょう。
 あいまいなままだと関係に亀裂が入ってしまうかも↓
 
 注意事項としては、決してめんどくさがったり、
 怒っているようなテンションで言わないこと。
  
 そんなテンションで言うと「何が言いたいの?」と
 無礼な感じになってしまうからです。


人気blogランキングへ

日常の英会話☆とっさに使える例文☆
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。